世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

【海外渡航】5分で完了!ワクチン接種証明書をアプリで取得する方法

日本での暮らし


パスポートを取得するために戸籍謄本から取り寄せしなきゃいけなかったドバイ旅行準備のチェックリスト進捗状況はこんな感じ。
☑パスポート交付
☑航空券購入
☑ホテルの予約
☑3回目のワクチン接種

□ワクチンパスポート取得
準備でまだ完了できていなかったのが、英語でのコロナワクチン接種証明書
待ちに待ったマイナンバーカードをGETしたので、早速アプリで発行手続きを取っていきます。

あわてんぼうのキキのドタバタ準備記(笑)↓

発行までの手順

もちろん証明書は書類での発行でも出来ますが、1週間ぐらいかかってしまうとのこと。
万が一アプリでの証明書発行が上手くいかなかったら6月1日は書類版の申請をすると決めて、早速アプリでの接種証明取得にチャレンジしてみることにしました。

まずは公式サイトより、QRコードを読み込んでApp Store へ。

インストール後にアプリを開くとiPhoneではこのように表示されます。

はいはいは~い♪
なんて思いながら、「次へ進む」を。
再度このアプリでは何が取得できるのかといった利用上の注意や、同意が必要な利用規約などが表示されたのち、必要なものが表示されます。
日本国内用の方はマイナンバーカードのみ。
海外渡航用の方はマイナンバーカードパスポートが必要になります。

そして、この次のページで、日本国内用、もしくは海外渡航用、はたまた両方の証明書がほしいのか選択して、まずはマイナンバーカードの読み取りに進みます。

これがもう驚くぐらい簡単!ものの1分もかからず読み取ってくれるのですが、スマートフォンに搭載されているNFC(近距離無線通信)を使って一瞬で個人情報を読み込んでくれます。

ただ、私は2分ぐらいかかりました。
同じスマホでもアンドロイドの方は少し機種によっては時間がかかったり設定を変更する必要があることもあるそうですが、私はiPhoneなのになぜ人より「ちょっと」時間がかかったか(笑)

それは、iPhone・オン・ザ・カードのくせに、カード・オン・ザ・iPhoneにしていたのです。
「iPhoneの上部にぴったりとカードを密着させ~」という一文から、勝手にインカメラがあるところあたりだと思ってしまい、一生懸命反対側にカードを押し当てていました(笑)

ちゃんと写真みたらわかるのに、おっちょこちょいってこういうところがある。
早速、カードの上にスマホを持ってきたら、ものの数秒で読み込み完了となりました。

お次はパスポート。
パスポートはチップの読み取り機能ではないので、写真があるページを撮影する必要があります。
といっても、撮影するだけで必要な情報を全て読み込んでくれるなんてとってもすごいんだけれども。
昔、小学生の時に流行ったゲームボーイの通信ケーブルが赤外線通信に変わっただけでも、「なんて便利なんだ‼」って感動したのに~。
数十年後には予想もしてない技術が出来上がってるのでしょうか。

最後に接種時の市区町村を入力しますが、カードを読み込むと既に記載されています。間違いがないか確認した上で、次に進みます。
すると、自分のワクチン接種に関する情報がでてくるので、間違いがないか確認します。
情報が正しければ「発行する」をタップして、数十秒もすると希望した用途の証明書が発行されます。

私は国内用、海外用の2種類を選択したので2つの証明書が発行されました。詳細を表示すると、バーコードがデカデカと表示されます。

マイナンバーカードの読み取りミスを含めても(笑)、スクショタイムを含めても、ものの5分かからないうちに終了しました。

アプリで出来なかった友人

つい先日フランスへ飛び立った友人は、中国の会社の安いスマホを使っていたためアプリそのものがダウンロードできなかったとのことでした。
渡航の15日前に書類でのワクチン証明書を申請し、ちょうど1週間程度で取得していました。
スマホで出来ると言えど、できない機種もあるみたいです。

さて、これでドバイ旅行の全ての準備が整いました。
あとは実家で2年ばかし眠っている「海外渡航用グッズ」を叩き起こして、ゆっくり荷造りしなくっちゃ。

あわよくば6月から変更されるかも!?と言われている日本国内への帰国基準が緩和されて、帰国72時間以内のPCR検査も免除されたら、もう言うことなし!(笑)




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