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水が生み出す桃源郷?地下宮殿がすごい【トルコ】

旅行

さてさて。

楽しかったギリシャ旅行も終わり、トルコに移動です。

とはいえトルコの滞在はあくまで飛行機のための前乗りのようなものだったので、20時間もないぐらい。

なんですが、どうしても行きたい場所がありました。

それが、地下宮殿!

閉館20分前

ネットの情報だと

・チケットの列並ぶ

・前売りチケットがある(非公式)

・夜間は19時半から開館

という情報があったのですが、何時に着くかもわからないし出たとこ勝負でいくことにしました。

ホテルに着いたのが18時ごろ。

地下宮殿とホテルは徒歩2~3分だったので、歩いて様子を見てみることに。

なんやかんやで18時半はすぎていたので、先に晩御飯でも食べて夜間の部にいくか~と思っていたのですが、

入り口を確認したら

9時~19時。

ん?

19時?

あれ?夜間の部は?

あれ?(笑)

なんだかなさそう。

とはいえすでに18時40分。

入館料約6000円(爆)

いや、6000円払うなら急ぎたくないな~

でも見ておきたいな~、と悩む私。

「19時になったら追い出される?」

と聞いてみます。

英語が通じなかったので、チャッピーにトルコ語に訳してもらいました。

なんだか30分ぐらいは大丈夫よ~との感じ。

19時になってもすぐには追い出されなさそう。

私の旅行のモットーは

「行けるときに行っておく」

なので、友人にもいい?ときいて滑り込み入館してみることにしました。

あとね、この時間は全然列なし!

私たち以外にもカップルとかがチラホラ入っていきます。

いざユートピアへ

もうね、階段をおりてその壮大な水の宮殿をみて、言葉を失います。

ほんとね、写真の20倍はもっと幻想的

少し声が反響する感じとか、水がしたたり落ちる音とか。

ライトアップがなければただの柱と水なのかもしれませんが(笑)

あと何がいいって、

人がちょうどいい感じにまばらにしかいないのもあって写真が映える、映える!

というより、本当に静かすぎずここちよい話声と反響のなか散策できました。

トルコ名物「ナザールボンジュウ」風の柱とか。

あと、みたかったのはこれ。

メデゥーサが下敷きにされている柱。

歩くチャッピーの様な友人いわく、どうやら王宮への貯水槽の役割を果たしていたらしいけど、今でも謎が多いんだって、と教えてくれます。

私が行きたい!といって、連れてきてしまった観光地ですが、私以上に時間をかけて念入りにみている友人。

急に

「私、なんかここ知ってるわ」

と言い出す。

どうやらトルコにシンパシーを感じるんだとか(笑)

いや、わかるよ?

私も半分オーストラリア人だと思っているもん。

いつも行く場所なんて、年に2回帰る「おばあちゃんの家」ぐらいの親近感と安心感。

他にも、

すごく暗闇に浮かぶメドゥーサ?がいたり。

ゆっくりゆっくり堪能して、地下宮殿を後にします

19時10分ぐらいだったかな?

でも、2~30分の時間あれば十分ぐらいです。

あんまり観光客がいないがゆえにこんな写真もとれちゃいました。

私と通路が同化しちゃってるけど、やりようによっては映え写真!(笑)

日本円からトルコリラにかえるレートが悪い分、入館料もバカ高く感じちゃいますが、それでも行く価値あり!

開館後と閉館後がいいのかしら?

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