世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

10分あればできちゃう、自家製ジャムで作るベーグルサンド

外国での暮らし

実は甘いものがそこまで得意じゃない私。

コース料理で出てくるデザートは好きだし、

お裾分けやお土産でもらうクッキーも好きだし、

疲れた日のチョコレートも好きですが、好むのはいつも甘さ控えめ

パンもバターやオリーブオイル+岩塩で食べるのが好きだし、

ヨーグルトにはもっぱらグラノーラ&ハチミツだし、

お菓子作りも滅多にしないので、ジャムというものが家に常備されていません。

でも、たま~に食べたくなるジャム。

時折、ララ氏のママがリンゴジャムを届けてくれた日はお裾分けしてもらったりしています。

ジャムって作れるの?

都会で育った私は、オーストラリアはタスマニア島で自然の中に住むまで、「ほとんどのものが自分で作れる」ってことを知りませんでした。

そのうちの1つがジャム

「余って食べきれなくなったフルーツはジャムにしてしまうのよ~」と話すオーナーに、「え?ジャムって作れるの?」と驚いたことを今でも覚えています。

当時の仕事は、ラズベリーの収穫。

もちろん売るために摘んでいましたが、熟しすぎたラズベリーや傷がついたラズベリーはせっせと持って帰ってきていました。

一生分のラズベリーを食べた半年だっただろうなぁ(笑)

フルーツと、たくさんの砂糖と、レモンジュースをいれてコトコト…

そうそう初めて作った砂糖は思いっきり焦がしてしまって、鍋の焦げをどうやってとるのかGoogle大先生に聞いたっけ?

重曹を煮込めばきれいにとれるのを学んだのもこのときです。

何事も経験だ(笑)

当時のラズベリーパイ

時にブルーベリーの収穫を手伝うときもありました。

贅沢ながらもラズベリーに飽きた頃にくる、ブルーベリーの短時間ヘルプ。

食べれるやつも、こっそり持って帰ってました(笑) 

当時のシステムは自分の収穫したベリーをパックにいれて、提出したら1ドルとかの世界。

1ドル分のお給料をもらわない代わりに、5~6ドルぐらいするブルーベリーパックが家にある方が、ヨーグルトやパイのバリエーションが広がって嬉しかったのです(笑)

ベーグルをかってみた

久しぶりにベーグルも食べたくなりパン屋さんへと足を延ばしました。

いつもならスモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンドだけど、今日は少し甘みのあるサンドイッチが食べたい気分。

夏の終わり。少しだけ疲れてきたのでしょうか?

でも、市販のジャムは甘すぎるし、そもそも使い切れないのでできれば買いたくない。

冷蔵庫に使わないまま長くあるのは、ストレスになるタイプです。

ということで、少し割高にはなっちゃいますが、パックのブルーベリーをかって1~2回分のジャムを作ってみることにしました。

ジャムづくりなんて久しぶり。

5~6年ぶりかもしれないな~♪

ざっくりレシピ

用意するものはとっても簡単。

材料

・ブルーベリー
・砂糖
・レモン汁

写真は残ったブルーベリーなので少なめですが、実際は125gのパックの3分の2ほどのブルーベリーを使いました。

だいたい90gぐらいのブルーベリー。

そして、甘さ控えめのものが作りたかったので砂糖はだいたい30g

それでもいつも「こんなにいれるの!?」と驚いています(笑)

レモン汁もいれて、グツグツ煮込むとものの数分でブルーベリージュースが出てきます。

ヘラでブルーベリーをざっくり潰しながら、焦げない様にまぜまぜ(笑)

5分もすれば、もうここまでの状態になります。

アクを取った方が美味しいとは聞くのですが…とったことはありません‼(笑)

平たいお皿にうつして、熱をとります。

その間に、軽くパリッとするぐらいにベーグルを焼いて、クリームチーズを塗って…

あつあつのジャムサンドも違うけれど、冷蔵庫で冷え切ったジャムサンドもなんだか気分にあわなかったので、今日は常温のジャムサンドをいただきま~す♪

はわわわわわわ…♪うんまぁぁぁぁぁい♪

そうそう、この控えめの甘さ、この甘すぎないけど辛すぎない、ちょうどいい感じの塩梅。

頭が求めていたもので、お腹が満たされるとなんだか幸せ度が増す気がします。

というか、こんなに簡単にジャムできちゃうならまた作ってみようかな~♪



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