世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

いよいよ日本へ帰国!空港での入国手続きはどれくらいスムーズ?必要な書類は?

外国での暮らし

楽しかったドバイ旅行もあっという間に時が過ぎ、いよいよ帰国の日になりました。
私の便は夜中の3時。
3人の中で一番早く、ドバイを発ちます。

さよなら、砂漠のリゾート街ドバイ。
さよなら、セレブな気持ちになれたこのリストバンド(笑)

…しっかり日焼けしています(笑)

まずはオンラインチェックイン

日本帰国に必要な書類は3つ

①パスポート
②航空券
③出国72時間以内のPCR証明書


今回の便もエミレーツのため、まずはホテルでオンラインチェックインを済ませます。

タクシーに乗って、向かうはターミナル3。

チェックインそのものは済ませているので、自分で預けカバンの申請ができる機械のところへ行き、パスポートを読み取って、航空券の発行預け荷物のタグ発行を行います。

でてきたタグをスクリーンに表示されたように預けカバンに入れて、準備は完了。

カバンよ、さようなら。
また、関西空港で会おうね。

カバンのチェックインを済ませた後、そのエリアをでる出口のところでスタッフの方に、パスポート搭乗券、そしPCR陰性証明の提示を求められました。

ワクチンパスポートの提示は求められず。そんなものなのかな?

思い出とお土産は5キロ

ちなみに行きは5.5キロだったカバンが、帰りは10キロに‼

何を買ったかというと…
・2キロのお米
・The海外の食パン
・CazやLizからのそれぞれの国からのお土産
・豆とトマトが入ったツナ缶
・ホワイトアスパラガスの瓶詰
・ラクダミルクのチョコレート3種
・ちょっと不思議なインスタントヌードル

…あまり、ドバイに関係ないものもたくさん買っています(笑)

だって、2日酔いしたCazに経口補水液を買うためにスーパーいったら、懐かしのものたちがいろいろ売っていたんだもの‼

大きい袋両手に抱えてホテルに帰ったときは、2人が「バカなの!?」と笑い転げていました。

だって、このロンググレインライス(インド料理屋さんとかで出てくるとっても細長いお米)、日本でこの値段じゃなかなか買えないんだもの。

スーパーで使ったお金は約AED90なので3300円ほど。
…けっこう買い物しちゃってる(笑)

ラクダのミルクチョコレートは1つAED30ほどなので1000円ぐらいです。
なかなか高級チョコレート。割れませんように!

ドバイ空港はにぎわっている!

関西空港とは違い、夜中の便にも関わらずドバイの空港はにぎわっています。
お店も、フードコートも全部開いていて、なんだかかつての賑わいを取り戻しつつある様子。

そもそもドバイ空港はトランジットが多いハブ空港っていうのもあるのかと思いますが、それでもすごい賑わいです。
日本へ向かう便にはもちろん日本人もチラホラ。
でも、持っている荷物をみていると、ドバイに滞在していたというよりはヨーロッパにいらっしゃった方が多いようです。

2時間弱時間があるので、コーヒーやビールなど飲みたいところ。
ちょうどウイスキーのジャックダニエルのお店があるので、入ろうかと思ったのですが、

なんせお腹いっぱい‼
あと眠い…(笑)

機内食が好きな私は食べられなくなるのが残念なので、今回は空港内をウロウロして時間を過ごすことにしました。

日本へ向かって出発!

搭乗して、また行き同様配られたのが歯ブラシなど入ったアメニティにマスク、手指消毒剤。
今回のポーチは青色。いろんな色があるのかしら?便利なのでありがたく頂いておきます。

そして、いつもの税関を通る際に必要な黄色い申請書と、今度はあらたにコロナウイルスに関連する申請書も配られました。

中には、もし陽性だった場合は政府の指示に従います、的なことが記載されています。

関西空港ついたら、空港出るまでにどれくらいかかるのかしら~。
なんて考えながら書類をきちんとしまって…

すぐにウトウトと寝てしまいました。
だって夜中の3時だもの。

そして、機内食が運ばれる頃ばっちり目覚める都合のよさ(笑)

機内食としては朝ごはんが出るので、グリルチキンソーセージとオムレツか牛肉の焼きそばのようなものから選べます。

やっぱりなぜかオムレツには惹かれなかったので焼きそば風にすることに。

この旅ではアジアンフードばっかり食べているような気がします(笑)
中東といえど、ざっくりいえばアジア。
ドバイの食べ物のようなもんだ(笑)

そういえば昔、ドバイ経由でイギリスに行ったときは、メニューのチョイスにピタやクスクス、フムス(ひよこ豆のペースト)などが入ったご飯が選べたような気がします。
ララ氏とそっちを選んで、タバコの味がする…といっていたような(笑)
今回はThe中東のようなメニューには遭遇しませんでした。

ありがたいことに、またしても横のシートがあいていたので3席使って睡眠をとり、目覚めるとあと3時間ほどで着陸といったところでした。

ミニオンの映画をみながら(これでミニオンの映画は全て制覇!)、ランチとしての機内食が運ばれます。

グリルチキンとマッシュポテトか、魚のフライとサンバル(東南アジア圏のチリソース)にライス。

…魚のフライを選んでしまいました(笑)

このシュークリームのデザートがとっても美味しかったなぁ。

そして、いよいよ着陸です。

My SOS?

飛行機を降りて空港内へ入ると、シャトルの搭乗口までの通路やエスカレーターまでの順路がロープによって作られており、列ができています。

そしてスタッフの方による、「MySOSのアプリをいれてくださ~い」の掛け声。

ん?MySOS?
ワクチン証明書とは違うの?

どうやら、帰国後待機期間中に体調不良がないか、指定されたもしくは登録された待機場所にいるかどうかなどを管理するアプリのようです。

ただ、ドバイからの帰国かつ3回ワクチンを打っている私は、指定された場所での待機はないのですが、これをインストールして、プロフィールなどを打ち込み、どういう規制に該当するかなどのQRコードを作成しなければいけません。

どうやら検疫の一部を事前にアプリで済ませておき、時間の短縮を図る「ファストトラック」というシステムなんだとか。

質問表の入力を終え、所定の場所でスタッフの方にQRコードを見せ、どこに滞在していたのかなどの質問に答えると健康カードと呼ばれている青い紙をもらえます。

他にも黄色と赤色があるのですが、色分けの理由はわからず。

その紙をもって、今度はPCR陰性証明書を見せるブースへと移動していくのですが、その間にこのMySOSを通して、本来であれば登録できるはずの「誓約書」「ワクチン接種証明書」「検査証明書」を登録しようにも、なぜか進まず。

画面としては、「質問表」だけ済んでいます、と表示されています。

調べながら列に並んでいると、全ての入力が終えられていたら、この画面が緑になるのだとか?
でも私は進もうにも、質問票の入力から先に進めず赤色のまんま。

でも、必要書類は持っているからいいか!?

順番になったので呼ばれたブースの椅子に座り、アクリル板越しにスタッフの方と、どこから返ってきたのか、経由はなかったのか、PCR陰性証明書は持っているかなど、質問に答えて必要書類を見せて行きます。

全てクリアだったので、あとはもう入国ゲートを通り、お米の入ったカバンを受け取りにいくだけ。

…あれ?

私、誓約書見せてないし(なんなら手元にあるし)、ワクチン証明書のアプリも開いてないぞ!?

QRコードにいろんな情報が含まれているのでしょうか。
でも、スタッフの方にはこれで大丈夫です、と言われたし、何を聞かれても、後から万が一電話がかかってきても、必要書類は全部持っている‼(笑)

若干の不安を抱えながらも、無事に荷物を受け取り、関西空港特急「はるか」の乗り場へ。
18時16分のはるかに乗れたことを覚えているので、到着してから1時間もかからず関西空港を出ています。

いろんなことが自動化になってとっても早い!

でも、パンデミック渦中は空港でPCRを受けなきゃいけなかったため空港に3~5時間いなきゃいけなかったり、入国後2週間は指定ホテルへ隔離されたり、空港をでても公共交通機関が使えなかったり、様々な規制がある中、その都度、上手く回るようにシステム変更されてきているかと思うと、関わった方の苦労が目に浮かびます。

いつか、コロナの検疫なく出入国出来る日が来るといいのになぁ~。
ワクチン証明書だけはしばらく続きそうですが、少なくとも現地でのPCR検査がなくなるといいなぁと思っています。

もう少しでなくなるという噂なので、それを願うばかり。

ハローキティ使用のかわいらしい特急はるかに乗って京都まで帰ります。

夜なのもあり、ドバイより涼しい日本。
やっぱり42℃は暑かった!(笑)

無事、帰宅。

遠足では、お家に帰るまでが遠足と言われますが、やっぱり家に帰ってくると安心します。

ドバイではまだ昼の3時頃なのに、日本は20時をすぎた頃。
朝の3時に出発して、もう夜の8時だと思うと、なんだか1日が瞬きしている間に終わってしまった気がします。

今回はスーツケースではなくあくまでリュックで旅行したので、買ったお土産たちが大丈夫だったか確認作業という名の思い出に浸る時間を楽しみます。

Cazがくれたオーストラリア名物、マッチョ消防士と犬のカレンダーも無事折れることなく持って帰ってくることができました(笑)

手前に見えるのは特大枕カバー(笑)
4分の1に折りたたんであるので、本当に特大です。

う~ん、これはどう使うのが一番いいだろうか、ララ氏にあげちゃおうか。
それとも新婚ほやほやのトト氏?でも旦那さんがやきもち焼いちゃう(笑)

その横にみえるチップスは、私がイギリスで大好きだったチップスです。
Lizにお願いして持ってきてもらいました。

楽しかったなぁ、ドバイ。
また、3人で美味しいごはん食べたいよね。

次はイギリスか、日本か、メキシコか?
どこかでまた会おうね。

そのためにも明後日からまた元気に働きます(笑)

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