寄り道だらけな30代の生き方奮闘記 

寒すぎる夜はこれ!フィンランドのサーモンスープで芯から温まる

外国での暮らし

今年の冬は絶対作ってみようと思っているものがありました。

それが、フィンランド風のサーモンスープ!

ここ最近は雪がちらつく京都だもの。

きっとぴったりの晩餐になるはず。

きっかけは栗原はるみ

あのスープを作ってみたいと思ったきっかけは、

あの栗原はるみのクリームシチューのルーで作ったポットパイを食べた時のこと。

なんだか、ふっとフィンランドで食べたサーモンスープを思い出しました。

香水で誰かを思い出すように、

匂いと記憶は直結しているので、

なにか似通ったものがあったのかもしれません。

ちなみに、この前の記事であれ作ってみよっかな〜って言ってるのは、

このサーモンスープのことです。

思い出にも浸る

フィンランドは観光がメインで訪れましたが、ニュージーランドで一緒に働いていたイェンニにも再会。

当時はお互い30歳を目前に、人生の岐路にたち、なんだか思うように行かないことばかりな日々にちょっとやさぐれてたっけ。

スケボーにハマって、無茶して、目の周りに大きなアザも作ってたもんなぁ。

そんなイェンニも2児の母だもの(笑)

ムーミン博物館に行ったことも、

サンタ村にいったことも

すんごいオーロラみたことも

もちろんとってもいい思い出だけど、

その後まわったスェーデンやノルウェーより鮮明に覚えているのは、やっぱり友達というエッセンスがあるからかもしれません。

そんな場所で食べた、サーモンスープを再現してみます。

サーリセルカで食べたスープ

…栗原さんの力を借りて(笑)

ざっくりレシピ

材料

・玉ねぎ
・じゃがいも
・人参
・鮭
・ディル
・クリームシチューの素

ちょっぴり奮発して、鮭は骨なしの鮭を買っちゃいます(笑)

私の思い出のサーモンスープは、野菜がけっこう細かいイメージだったので、

今日は小さく角切りに。

あ、冷蔵庫にあるブロッコリーも入れちゃおうっと。

もちろん、ローストで下拵えをします。

あとはフライパンに移して、水入れて、

一応スープなのでルーは半分に。

今度はちゃんと牛乳も買ったし(笑)、あとはぐつぐつ煮込むだけ。

サーモンは食べる10分前にいれるのがいいんだとか。

今日はララ氏と一緒に食べるので、

ララ氏にちょうどいいタイミングでのLINEを頼んでおきます。

ほんとは北欧らしく、ライ麦パンなんかを用意してもよかったんだけど、米粉の丸パンの方が美味しそうだったのでそっちにすることに。

メインにパスタもあるしね。

正しい組み合わせかはわからないけど(笑)

そしてちょうどいい時にララ氏がやってきました。

いつか作った乾燥ディルもせっかくならのっけちゃおうかしら。

お皿にもって、パンも添えて、いっただっきま〜す!

あ〜♡今日は染みるぅぅぅ

ちょっと記憶のスープよりは、少しとろみがついてシチューよりになった気もしますが、

それでも美味しいスープが出来上がりました。

ちょっと目を瞑って、あの日のオーロラ思い出してみようかな。

こんなオーロラみれるなんて、

私、多分、強運な持ち主なのかもしれません。

オーロラハンティングする方にこの運おすそわけできますように♡

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