ゆるりと身体に良いものを選ぶ「暮らし」と「料理」 

福井でタイムスリップ?白亜紀の次は昭和レトロを楽しむ【福井駅周辺】

お出かけ

サイコロで決まった加賀温泉旅行。

事前プランでは加賀温泉郷の散策予定でしたが、雪もあったし案外満足したのもあって、

翌日は、福井も楽しんでみることにしました。

まずは朝ごはん

朝も温泉での朝風呂というリッチな時間を過ごしてからレストランへと向かいます。

母は、いつも以上にぐっすり寝られたんだとか。

60代に入ると、眠りが浅かったり、覚醒が早かったりでなかなか満足いく睡眠が得られないようで、

起きたら7時半だったことにとっても喜んでいました。

ヤクルト1000を再三勧めていますが、どうも私ほどには合わないらしい(笑)

私が旅館に泊まるときは朝ごはん前の儀式があります。

儀式といってもお祈りのようなものではなくて(笑)、単純な朝ごはんゲーム。

英語風にいうとBreakfast BINGOといった感じかしら。

朝ごはんに何が出てくるか10項目書き出して、そのうち何個当たるか競い合うというゲームです。

書き出すのはなるべく具体的に。

例えば、漬物はNGで、たくあんや梅干しなどは許されます。

たまごはNGでおんせんたまごなのかだし巻き卵なのかは書かなきゃいけません。

でも、味噌汁とかはOK。

要はまぁまぁゆる~いルールだったりします。

初めて行ったのは、六甲縦走を共に闘ったPちゃんと熊野古道へ旅行した時。

以来、私の中では勝手に旅行時必須のゲームとなっています。

さてさて、今日の朝ごはんはこちら!

ひじきに、温泉卵、魚のひらきにうめぼし、納豆にヨーグルトなど全部で6項目の正解です。

なかなかのいい成績!

やったよ、Pちゃん(笑)

電車で30分

朝ごはんも堪能して、お世話になった旅館をチェックアウト。

駅まで送迎してもらえるとのことなので、お願いします。

加賀温泉駅から福井駅まではローカル線で約30分。

お値段は確か550円前後といったところ。

帰りの電車の時間は16時44分と決まっていたので、5時間半ほど散策することにしました。

福井駅におりてまず出迎えてくれるのは、恐竜たち

なんとも、雪が似合います。

しかもこの恐竜、ちょっと動くし、唸る!(笑)

このほかにも2体の恐竜がいるので、ちょっとだけジュラシックパークの世界に入った気分に。

恐竜博物館までは足を延ばせないけれど、なんだかそのかじりは十分楽しむことができました。

駅横にあるトリックアート前でも30代と60代のおばちゃん2人がキャッキャと楽しみつつ、

まずはバスで福井県立歴史博物館へと向かいます。

見ものは「昭和のくらし」コーナー

なんとこの歴史博物館、入館料は100円。

建物の2回に福井県と関わりのある様々な資料が展示されていますが、なんと私たち母娘はここで2時間もすごすことに(笑)

きっと、受付の人もびっくりの滞在時間だったかもしれません。

昔鉄道だったころの地図や、切符、お弁当の包み紙などそのレトロさがなんともいい感じ。

その他にも、戦争中の福井県の様子、復興から1年後に起こった震災、台風13号による被害など、

映像資料まで見だすと2人とも止まらなくなってしまいました。

中でも、母が子どものように目をキラキラさせていたのが昭和のくらしコーナー。

街並みや、日用品、家電、レコード、まんがなど昭和の頃の生活が模型だったり、展示だったりで再現されています。

これは駄菓子屋さん。

あ~あの道の角にあってね~、この隣に喫茶店があってね~、お姉ちゃんとよくウインナコーヒー飲んでね~!と楽しそうに話してくれます。

でも、平成生まれの娘、それなりにすぐ飽きる(笑)

母と足並みを合わすために、普段はみないような細部まで見ることにしました。

そんな私が、唯一懐かしかったのはこちら。

アルミの食器に、スポーク!

アルミのおぼんは使わずランチョンマットだったし、スポークも小学校3年生ぐらいでスプーンへと変わってしまいましたが、「あら、懐かしい!」となったのはこちらでした。

きっといつか「平成のコーナー」にモーニング娘。のCDや、プリクラ、ポケモン、ゲームボーイなんかがあったら、目をキラキラさせて眺めちゃうんだろうな(笑)

小腹がすいたのでカフェタイム

博物館を満喫している間にすっかり14時になってしまったので、小腹がすいてきました。

どちらかというと大腹。

でも私たちには大切なミッションがあります。

それは、取り置きしていたお寿司を夜ご飯に楽しむこと

駅前にあったお土産売り場で見つけた、

知事賞を受賞した焼き鯖寿司炙りのどぐろ寿司

焼き鯖寿司は1200円、のどぐろの方は1800円といいお値段しますがこれがなんとも美味しそう!ということで1つずつ買って帰ることにしました。

持ち歩くには重いので、お店の方に取り置きをお願いしておきます。

そのお寿司を19時ごろ美味しくいただくには今たべるべきは軽食!

福井名物のソースかつ丼や越前そばにも惹かれつつ、今回は福井発症のカフェ、ユトリ珈琲店でトーストをいただくことにしました。

いやいや、がっつりやないか~い!という声が聞こえてきそうですが、

だって、カレーもすんごく美味しそうだったんだもの(笑)

食べてみたい喫茶店推しのカレーと、軽食への信念の妥協点が、こちらのカレートースト。

でもこれがちょうどいい量かつ、カレーをしっかり食べた満足感もでるので大正解!

これまた、ウインナコーヒーとの相性は大丈夫なのか?という疑問点は残しつつ(笑)、

美味しくいただくのでした。

ここの珈琲店、なにやら濃いめの珈琲が売りだそうですが、

その深みのあるコーヒーとクリームがまた絶妙にあうんだ、これが!

こんど福井県を訪れたらまた行ってみようっと♪

まちにまったお寿司

帰りも、強風や雪に左右されることなく定刻通りに京都へ。

母とは駅で別れ、家へと急ぎます。

そして、キキ・デリ恒例のお土産紹介。

今回、絶対買おうと決めていたのは加賀棒茶。

こだわりがあるわけではなかったですが、昨年金沢に行ったときに迷っているうちに買い損ねたのもあり、今回はようやく買えました。

…京都でも買えるんだけどね(笑)

それを言ってしまうと旅の面白さがありません。

あとは、友人が喜びそうなお土産だったり、福井のお茶やビールもついでに。

そして、注目すべきがこの手前のお寿司たち!

せっかくなので家の前に住む幼馴染ララ氏と一緒に食べることにします。

ララ氏は最近賞を立て続けに受賞したんだとか。

ちょっとプチ祝いもかねて合わせて3000円のお寿司を届けます。

奥が鯖寿司で、手前がのどぐろ。

これが、まじでうんまいの!!

お寿司になったお魚って、魚本来の良さは単なる塩焼きに比べると劣ってしまうことがありますが、

これはお魚の美味しさと、酢飯の美味しさが相乗効果で高めあっています。

いやぁ、これは買って大正解。

商品を売ろうという意気込みではなくって、「いやこれ、ほんと美味しいのよ!テレビでも紹介されて人気出ちゃってね~」と、気さくに勧めてくれた店員さん、本当にありがとう!

マーケティングの本などではよく、商品を売るのではなく価値を売ると書いていますが、ほんとそう。

北陸にまた一ついい思い出と、もう一度食べたいものができました。

ちなみに、もう一つは金沢にあるラーメン屋さん大河(たいが)

あそこのお店の味噌ラーメンはもう一度食べたい…(笑)

そういえば、北陸でもう一つ楽しんだのがこちらの

北陸・長野限定いろはす 巨峰味

個人的には、北海道で飲んだハスカップのいろはすの方が好きでしたが、

全国いろはす巡りもすっかり楽しみの1つになってしまいました。

…ところで京都のいろはすはあるのかしら?(笑)

\北陸旅行記のお話はこちらそしてこのラーメンは、かなり美味い…!笑/



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