灼熱の暑さの中、パルテノン神殿を観光した翌日。
顔、特に口回りにピリピリと嫌な予感を感じます。
あぁ…これはまさか…
思い当たる節があるものの気にしないように、いつもどおり保湿して眠りにつきます。
そして翌々日。
見慣れた水泡が1つ。
あぁ…
やっぱり…
私の大敵口唇ヘルペス。
特に紫外線に弱いのよ私。
ちょうど1か月半前に薬をもらったところなのにまたできてしまいました。
とほほ。
とはいえこの日はアテネからトルコへの移動日もあり、そこまで気にせずすごします。
無事にイスタンブールについて~
地下宮殿散策して晩御飯食べて~
ホテルに帰ってお風呂に入ろうと思って口を見たら…
すんごい量の水泡!!!
そりゃいつも水泡1個ですむことはないけれど、大小あわせてこんなにひどい口唇ヘルペスも珍しいぐらいです。
歴代Topはオーストラリアでなった3週間治らなかったやつだけど(笑)
旅の終盤とはいえ、こっからの写真の私、顔ぶっさいくやん。
20代でないにしてもやっぱりせっかくの旅行なので可愛く映りたいものです。
というより、手元に何も薬がありません。
夜の21時をすぎているので近くの薬局にも行けないし。
とはいえ、とりあえず何とかしたい。
するとベテランナースである友人が、
「水虫の薬ならあるけど!?」と(笑)
どうやらムヒと間違ってもってきてしまったそうな。
「抗真菌薬のニューキノロン系やしウイルスにはあれやけど敗れた水泡の炎症は抑えるんちゃう!?」
って、ド真面目に提案してくれます。
うん。
曲がりなりにも私もナース。
ウイルスと抗真菌薬じゃ何の意味もなさないけれど、普通のクリーム塗るよか確かにちょっとでも炎症が収まってくれるならありがたい。
ということで、水虫の薬を塗って、バンドエイドで保護し、眠りにつきます。
…
…
翌日。
ま、可もなく不可もなく、ちゃんとヘルペスは悪化しています(笑)
ヘルペスなった方はわかるのですが、もうね、いちどパンパンの水泡ができたら、何を塗ろうがどうしようが、そっから良くなるってあんまりないのよ。
違和感を感じた時に薬を飲まないと、一度出来上がるとあとは2週間コース。
ですが、これ以上悪化しないように、薬局で塗り薬を買います。
お値段150リラ。600円ほど。
あ、日本の薬局で口唇ヘルペスの薬買うより安いじゃん~!なんて思いながら(笑)
空港で買えたリラが役立ったのでした。
今度から旅先には口唇ヘルペスの薬持って行こうっと。
あ、アイキャッチはちゃんとした口唇ヘルペスの塗り薬なので、もし何かあった際はこの写真を旅先の店員さんにみせてくださいね(笑)

水虫の薬を塗るのは自己判断で!(笑)




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