京都と名古屋は新幹線で約35分とほんとにあっという間。
なので日帰りで行くことも多いのですが、
今回は名古屋だけじゃなくってそこからの移動もあるので、前乗りして1泊してみることにしました。
やっぱりお楽しみは名古屋飯!?
恐るべし三つ子の魂
今回はお昼過ぎについたのもあって、名古屋飯を堪能できる機会が多いのです。
名古屋飯は初めてではないものの、しっかり堪能するのは大学生以来かもしれません。
社会人になってからは、蓬莱軒のひつまぶしばっかり食べてたかも。
昔ながらの醬油ベースのきしめんを食べたり、手羽先だって有名どころで食べたり、
居酒屋でみそかつやみそおでんを頼んでみたり、名古屋コーチンのたたきだっていただいたし、
あ、エビじゃなくって鶏だったけど天むすだって食べました。
おかげさまでなんだかず~っとお腹いっぱいだったような(笑)
もちろんどれも美味しいのですが、なんせ味が濃い!
海外生活慣れしている私でも、お好み焼きにご飯で行けちゃう私でも、
梅茶漬けが食べたい…
と思ってしまうほどです(笑)
なんていうか、旅先の居酒屋に行った後に〆のラーメンを食べたくならなかったのは初めてかもしれません(笑)
味が薄いと言われることもある京都で育ったからかしら。
なんだかんだいっても育った地域の味、故郷の味って超えられないものがあるのかもしれません。
もう始めの2、3口で大満足、5口以上食べようもんならギブアップ(笑)
やっぱり名古屋飯で一番好きなのは、ひつまぶしかもしれません。
今回はさすがに食べれなくって残念。
…といっても新幹線の中でひつまぶし巻きという名の巻きずしは食べたんだけど(笑)
人生で初めての注文
なのですが、初めて挑戦してみたものがあります。
それが小倉トースト。
ほんと一人勝手に食い倒れていたのもあって、カフェに行くつもりもなかったのですが、
たまたま通った商店街の喫茶店にふらりと入ってみることにしました。
名古屋のカフェ文化って有名だもんね。
まぁ、普段からよくコメダ珈琲にはお世話になっているけれども(笑)
自家焙煎のお店なこともあって、ちょっと汗ばんでたけどここはやっぱりホットコーヒー。
でも、少し甘味が欲しいのもあってウインナー珈琲にしてみます。
そして、なんだか無性に気になった小倉トースト。
普段は食べないのですが、1つ頂いてみることにしました。
そして運ばれてきたのがこちら。
トーストというよりは、サンドイッチ。
どうやら発祥の地では挟み込まれているタイプが主流なようです。
そして1口パクリ。
…え、こんなに美味しかったの!?
甘すぎない小倉ペーストに、適量のバターのいい塩味。
これこそいい塩梅というものなのか、炭水化物であるパンと全く喧嘩していません。
むしろ甘さが白い優しさに包み込まれている感じ。
食レポとしては0点な意味の分からない表現ですが(笑)
絶対苦手だと思っていたものが美味しいと感じる今日この頃。
年を重ねたのかもしれません。
…いや、ちょっと待てよ。
私、最近パンばっかり食べたくなってるかも!?
これはちょっとマズいのよ!(笑)
\驚異の小麦&砂糖依存症になりかけた話はこちら/
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