世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

時を忘れる?ドライフラワーに包まれたまるで小説の世界ようなカフェを訪れる【京都】

お出かけ

天下一品の総本店を楽しんだ後は、せっかくここまできたんだからということで、向かいにあるカフェに行くことになりました。

何やら、ドライフラワーで有名なカフェなんだとか。

まず、ドアがすごい!

1階にドライフラワー屋を構えるオーナーが経営しているカフェ。

ドアを開けて…

と、まずドアがすごい(笑)

2m×2mぐらいの1枚ガラス。

右側を押すと、ガラスが開店して、左側のガラスが手前にでてきます。

よくホテルとかの入り口にある、ずっとクルクル回っていて入るタイミングを伺うあの入口みたいな感じ。

中に入ると、とってもきれいでカラフルなドライフラワーたちが出迎えてくれます。

自分でアレンジできそうなドライフラワーもあれば、リースやブーケになったかわいいものもあるし、中には、小瓶の中にはいった色とりどりなドライフラワーも。

水色のお花が小瓶に入ったやつ、ちょっと可愛かったなぁ。
でも、ドライフラワーって家に置いちゃうとなんか雰囲気が変わるんです(笑)

ドライフラワーはドライフラワーが似合うお家がある感じ。

2階もすごい!

オーナーさんに、カフェ利用であることを伝えて、2階へと足を進めます。

天井にはたくさんのドライフラワーがあしらってあって、異世界にきたような感覚に包まれます。

席はざっくり4テーブルほど。

私たちの他にとってもきれいなお姉さんがいらっしゃいました。

お花やドライフラワーが似合いそうなお姉さん。

ドバイ帰りでラーメン食べたばっかりの日焼け女子とは違います(笑)

窓側の席もとっても素敵。

あまりに素敵だから、「あっちにする?」って声を掛けたら、友人から「暑いかもよ」と返ってきました。

30代、暑さと日焼けには敏感なお年頃です(笑)

ほんとちょっとの暑さで体力が奪われる、奪われる。

公園でサッカーや野球をされている方はいったいどこからそんな体力が湧いてくるんだろうと尊敬します。

年々暑くなっているのか、年々暑さに弱くなっているのか(笑)

レトロなレジ

注文はレジにて行います。

カウンターには素敵な写真が厚紙に貼られているメニューカードが。

コーヒーだってオリジナルブレンドを用意されているので、本来であればコーヒーと言いたいところですが、あまりにも暑い‼(笑)

あと、ちょっと辛いラーメンを食べたばっかりなのもあって、ここはオリジナルノンアルコールカクテルを注文することにしました。

エルダーフラワーベースのオリジナルカクテル。

着色料を使っていないのにきれいに2層に発色しています。

友人は綿菓子が上に乗ったカクテルを注文していました。

メニューを決めると店員さんが文字通り「ダッ、ダッ、ダッ」と金額をレジに打ち込み、ハンドルをぐるりと回して「チーンッ!」と音が。

まるで、昔の映画の中に出てくるような、それこそハリーポッターの世界にでてくるようなレジの音が鳴り響きます。

今時、アイパッドなところが多いけれど、すごい!おしゃれ!

思わず店員さんに「写真撮ってもいいですか⁉」と確認をとります。

写真では見にくいですが、¥1550の文字が確認できます。

そういえば、もらわなかったけどレシートとかはどうなるんだろうか(笑)

下のドライフラワー屋さんもこのレジなのかなぁ?

でも、ドライフラワー屋さんはメインショップの様なので決算するときに大変そうな気もします(笑)

なんだかレトロの良き時代に少しタイムスリップしたような気分を味わうことができました。

ドリンクも楽しみだっ.*

穏やかな時間が流れる

その素敵な雰囲気に、のんびりしているとドリンクがやってきました。

カクテルの名前はFee(フィー)

甘酸っぱくて、ソーダがはじけていて、暑い夏にぴったりの1杯です。

きれいなのでこのまま眺めて痛いけれど、よく混ぜてお飲みくださいとのこと。

混ぜても鮮やかな紫色はそのまま最後まで楽しむことができました。

この非日常的な素敵な空間、そしてキラキラと輝くきれいな飲み物は私の大好きな小説、「満月珈琲店」に出てくるそれを思い出させてくれて、なんだか実際の店舗に飛び込んだような、少し幸せな気分にさせてくれました。

ドライフラワーが好きな友人や、満月珈琲店が好きな友人を連れて行きたいなぁと思えるカフェでした。

…まぁ私とくるとなると、もれなく天下一品の総本店もセットですが(笑)

カシェット (一乗寺/カフェ)
★★★☆☆3.31 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999


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