世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

幸運の樹?一風変わったガジュマルを買ってみた話

エッセイ

昨年のクリスマス。

家の前に住む、植物大好きな幼馴染ララ氏からもらったプレゼントは、霧吹き

観葉植物の三種の神器といっても過言ではない霧吹きを手に入れてしまったことで、

前から気になっていたある植物がちょっと欲しくなってしまいました。

1本の樹との出会い

年末は、何度か訪れたことのある植物のお店が20~50%オフの歳末セールを行います。

新しい植物買っても置くところもないし、上手に育てられないし、

う~ん、見るだけ。でもどうしても気になるんだったら考えようっと。

という気持ちでララ氏を引き連れ見に行くことに。

ララ氏を引き連れるのは、冷静な彼女に最適な判断をしてもらうためです(笑)

今回お目当ての植物はガジュマル

暖かい地方に生えているガジュマルは、幹から生えた根が下へ下へと伸びていく不思議な木です。

オーストラリアの私の住んでいたサンシャインコーストなんて、

ガジュマルロードじゃないかと思うほど、ガジュマルに溢れています。

懐かしいなぁ(笑)

そんな身近な木であることもありますが、

精霊の樹と呼ばれたり、幸せな木と呼ばれているのも心惹かれた理由の1つ。

もし、心奪われる1本に出会ったら、それもご縁だよな~。なんて思い炉ながらウロウロ。

ポットをみたり、水耕栽培のコーナーをみたり、店内をくまなく歩きます。

歩きます、といってもセールのおかげですんごい人、人、人!(笑)

ダウンもきているので、他の植物の葉を傷つけないようにしながら歩くのも一苦労。

そして、ひと際心に残ったのが、こちらのガジュマル。

ガジュマルは根がウネウネと曲がりくねっているのが特徴ですが、

このガジュマルは太い幹がドーンと立っています。

葉っぱもまるでアフリカの大きくて太い木のような付き方。

テラリウムにいる小さな屋久鹿ちゃんを横に置こうものなら、大地に根付く大樹そのものに見えます。

あぁ、可愛い。いいなぁ、このガジュマル。と素直に思ってしまいました。

ララ氏も「これは価値あるよ」「これは本当にかわいい」と太鼓判。

ただ、迷うはお値段!!(笑)

約6000円とがっつり予算オーバーです。

明確な予算があるわけではないけれど、割引があることも考えて1000円前後で買えたらいいな~なんて漠然とは思っていました。

ただし、価値があるのはこのポットも一緒についてくるところ。

このポットと、深緑の受け皿、そしてこのガジュマル。

この組み合わせ全てに心が奪われたというのも事実。

迷いに迷った挙句、「人生は1回きりじゃ~!」と買うことにしました。

You Only Live Once(人生は1回きり)=YOLO。

YOLOが後押しになるような金額でもないけれど、今まで最低限のモノしか買わず生きていこうとしてきた私にとって、必要ではないけれど心の栄養剤となるもの(しかも形残るもの)にお金を使うのは少し勇気がいります(笑)

でも、いいの。

だって、気に入ったんだもの。

お家で鑑賞会

購入後は、ちょっとララ氏の家に寄って鑑賞会をします。

ララ氏のお家にもいるガジュマル君。

幹の太さが違うのもありますが、やっぱりガジュマルってこんな感じで幹がデコボコ。

それがまた唯一無二のガジュマルな気がしていいところでもあるのですが、

うん、私のジュジュちゃん、一生懸命育てていくからね!

そして、しばらくララ氏の家にある観葉植物’sを見ていて、ふっと気づいたことが。

「私の観葉植物、なんか適当に置かれている!!」

日々、目に留まるところに置かれていないからちょっとしたSOSに気づけず、

小さな芽を見ていると嬉しいのに、なんだかその成長を愛でることなく、まとめて気づいてしまっているような気がします。

久しぶりに会う孫のような感じかしら。

「もうこんなに大きくなったの?」みたいな(笑)

「それじゃいけない!私も、植物を愛でる空間をつくらないと!」と思い切ったのが、こちら。

このお手製ラダーラック。

実はパソコンデスク横の本棚にしていたもの。

ララ氏がおしゃれな霧吹きを買ってくれたのもあって、魅せるインテリアに早変わり!

…と、こちらはいいのですが困ったのがこの本達(笑)

奥の部屋に平積みになって、寒さをしのいでいます。

日本に帰ってきて3年。

仕事の書類や、本。

はたまた自分が読みたい本。

だいぶと物は増えてきました。

1か所に住むってそういうことなんだろな(笑)

よし、ここは覚悟を決めて、本だな買うぞー!

キキの模様替え大作戦2023スタートです‼



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