世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

サンドラ・ブロック主演の「ザ・ロストシティ」で時の流れを考えてみた話

エッセイ

デンジャラス・ビューティーで有名なサンドラ・ブロック
ハリーポッターシリーズといえばこの人ダニエル・ラドクリフ
とにかく有名で代表作もいっぱいのブラッド・ピット

この3人が作り出す映画が出るなんて!?

ということで、早速見に行ってきました。

今年の目標はたくさんの「作品」に触れること。

パソコンやスマホでみる映画もいいけれど、やっぱり劇場でみる映画は一味違います。

…そして劇場で食べるポップコーンも一味違います(笑)

タランティーノ監督を思わせる!?

*本記事にネタバレ要素はないですが、映画の描写は出てくるので、真新しい状態で見たい!という方はご注意くださいね。

結論から言うと、やっぱりアメリカの「極端なシチュエーション」って面白い!

なんでサンドラ・ブロックがスパンコールでできたジャンプスーツでジャングルに行くことになるのよ、とか。

ハーネスもなしに素人がそんな崖のぼれるかいな、とか。

火を焚いてたら相手にバレるって、とかとか(笑)

そんな非現実的でちょっとおバカなシチュエーションが混ざるところが、アメリカ映画の面白さだったりもします。

それにもう一つ驚いたのが、

ブラピさん、そんな出演の仕方でいいの!?ってとこ(笑)

登場の仕方も、活躍の仕方も、去り際もダイナミックでかっこいいですが、どこかあのド派手映画で有名なタランティーノ監督を思わす場面もありました。

昔、イギリスでタランティーノ監督のことをなぁぁぁぁんにも知らずに「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を見た時は、あまりの描写に驚いて、え?え?これいつ終わるの?って思ったことがあります。

クスりと笑えるシチュエーションだったり、わかっていてもハラハラドキドキさせられたり、御年57歳を迎えられるサンドラ・ブロックの素敵な容姿に惚れ惚れしたり、

時の流れについて考えてみる

映画の中でサンドラ・ブロックが演じる主人公は、「何にも挑戦していないこと」について嘆いてました。

本の新作を出す、という作家としては新しいものを創造しているけれど、彼女の人生においては”ワクワクすること”に挑戦できていない。

そして、その自分への劣等感のようなものが仕事にも影響していきます。

挑戦と言えば、7年前に日本を飛び出してみたことは大きな、大きな挑戦でした。

オーストラリアから始まり、ニュージーランド、イギリスと居住国をかえて早5年。

2017年の春は何をしていた?2019年の冬は何をしていた?なんて聞かれてもしっかり答えられるぐらい、その時期のことを鮮明に覚えていて、「大人になったらあっという間に歳をとる」なんて言いますが、人生で一番時の流れがゆっくりに感じるぐらい充実した時間を過ごしたように思います。

そしてコロナウイルスによるパンデミックに陥り、緊急帰国してから早2年。

新しい仕事を始めたり、もう一度助産師の資格を活かした仕事に就けたり、こうやってブログを始めたり、思い返せばこの2年間だっていろんなことに挑戦してきましたが、20代のときに比べると、あっという間に2年が過ぎ去ってしまったように感じる今日この頃。

もしかすると夢中になるような、ドキドキ・ワクワクする挑戦ができていない?

…それとも、単に年をとったことによって時の流れを早く感じるようになっちゃった?

でも、きっと一番の違いはこの日常が期間限定ではないことなんだろうなぁ。

期間限定は刺激的、でも不安定

海外にいるときは、ずっと”滞在ビザの期限”という期限つきの中の生活だったので、「今年はこのイベントに参加できているけれど、来年はできないかもしれない」なんて思うとやっぱり毎日がいつも以上に輝きだします。

言い換えると、無意識に1日1日を大切にできていたかもしれません。

よっぽどのことがない限り、自分が望む分だけ今の家に住めて、今の仕事が続けられるという安定感の中にいるとついつい習慣のような1日を過ごしてしまいがち。

「もう7月だなんて!」

「もう今年も半分以上過ぎたなんて!」

と、口癖のように言ってしまいそうになりますが、時にはやってみたことないことを始めてみたり、出かけてみたり、今過ごしている時間を肌で感じて記憶していきたいな、と考えさせられました。

次の映画は、ジュラシック・ワールド‼

…ってシン・ウルトラマンを見た後も言っていたけれど(笑)

でも、本当はミニオンも観たい~♡


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